Instagramで見て気になってたタフティングに挑戦してきました。

マレーシアでタフティングに挑戦!ハンドメイドラグを作れるお店の場所は? 【Tufting Society】

タフティングができるお店はいくつかあるのですが、今回は【Tufting Society】に行ってきました。

クアラルンプールのチェラスというエリアにあり、クアラルンプール中心部からは車で約15分。

28BLVDというコンドの1階にあります。

マレーシアでタフティングに挑戦!ハンドメイドラグを作れるお店の雰囲気は?【Tufting Society】

広々とした空間にカラフルな毛糸と作品が並べられてます。

いろいろな作品を見てると、このようなものもタフティングで作れるだと感心しました。

お店の中では中島美嘉や福山雅治、ジブリなどの日本の音楽がずっと流れてます。

マレーシアでタフティングに挑戦!ハンドメイドラグ制作の流れは?【Tufting Society】

①トレース

まずは【タフティングクロス】と呼ばれる布にプロジェクターで希望のデザインを写し、上からマジックペンでなぞっていきます。

②打ち込み作業

【タフティングガン】と呼ばれるミシンのような電動工具で、布に糸を打ちつけていきます。

③バッキングとトリミング

打ち込み作業が終わると、裏面をのりづけして裏地を張ったり、バリカンのような機械でラグの毛先をフラットにしたり、はさみで作品を整えていきます。

最後に余分な糸を落として綺麗にするとついに完成です!

最初はできるか不安でしたが、お店のスタッフがタフティングガンの使い方や注意点を説明してくれます。

作品を作る前に練習もできたし、打ち込み作業中もスタッフがサポートしてくれました。

バッキングとトリミングはスタッフが一緒に作業を進めてくれました。

作りたいデザインを決めていけば、エプロンも貸してくれるし、特に持っていくものはありません。

作品はその日中に持って帰れます。

今回私たちはふたりでひとつの作品(60㎝×60㎝)を作成したのですが、完成まで約6時間かかりました。

事前に問い合わせたときは、40㎝×40㎝で2~3時間・60㎝×60㎝で3~4時間・100㎝×100㎝で5~7時間と聞いてました。

作業スピードやデザインによって作業時間は変わります。

私たちはふたりで交代で作業をしてたのでより時間がかかったのかもしれません。

あと長時間打ち込み作業をしてると疲れてくるので、途中で休憩もしました。

マレーシアでタフティングに挑戦!ハンドメイドラグの料金は?【Tufting Society】

サイズによって料金が変わり、このお店では3つのサイズから選びます。

①トライアルサイズ 40㎝×40㎝-RM139

②60㎝×60㎝-RM250

③100cm×100㎝-RM380

私たちが行ったときはプロモーション中だったので、60cm×60cmで199リンギットでした。

日本でタフティングのお店に行くと、60㎝×60㎝で2万円以上するみたいなのでお得です!

マレーシアでタフティングに挑戦!ハンドメイドラグを作れるお店のカフェは?【Tufting Society】

【Tufting Society】の中には【RU Coffee】というカフェがあります。

ドリンク・クロッフル・アフォガード・パスタなどを楽しめます。

TWGのSlivermoonというお茶を注文すると、素敵な形をしたポットとカップがでてきました。

TWG Silvermoon(One pot, refillable) 18リンギット

クロッフルは焼き立てで、とてもおいしかったです。

Croffle Nutella Regular 15リンギット

ふたりで分けたのですが、ひとりで1個食べれました。

作業を中断してのティータイムにほっこりしました。

まとめ

私は眠りが浅く、夜中に目が覚めてしまうのですが、この日は朝までぐっすり寝れて嬉しかったです。

集中してる時間が多かったので疲れてたのだと思います。

淡々としてる作業なので、その時間は悩みごとを考える暇もなく、夢中で取り組みました。

何か熱中できることがあるのはすばらしいと思います。

できた作品にも満足したし、新しいことに挑戦できたのもよかったです。

みなさんも是非挑戦してみてくださいね!

Tufting Society

ADDRESS:1-19, 28 BLVD, Jln Perdana 3/10, Pandan Perdana, 55300 Cheras, Kuala Lumpur

OPEN:11:00~21:00(水曜日はお休み)

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